<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>美人肌.com</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.bijin-hada.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2012://1</id>
   <updated>2011-06-01T06:18:19Z</updated>
   <subtitle>お肌とスキンケアの総合サイト。お肌のしくみや化粧品の成分についての詳しく解説します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>　詰め替え用って、安全ですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2011/06/01151511.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2011://1.247</id>
   
   <published>2011-06-01T06:15:11Z</published>
   <updated>2011-06-01T06:18:19Z</updated>
   
   <summary>詰め替え用スキンケアは消費者がご自分で詰め替えを行いますので、詰め替え時に汚染、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      詰め替え用スキンケアは消費者がご自分で詰め替えを行いますので、詰め替え時に汚染、雑菌混入などの危険があります。そのため、通常よりも強い防腐剤を配合する必要があります。多くのブランドでは、本製品と詰め替え用製品とでは、防腐剤の量を変えているのが現状です。詰め替え用商品には、通常の製品より多くの防腐剤を配合し、商品名を微妙に変えて(商品名の最後に何か１文字を付け足すなど)、消費者には特段説明していないことがよくあります。分かりやすく言いますと、詰め替え用を出しているということは、「とても強い防腐剤を配合していること」とイコールなのです。例えば、食品でも、雑菌などが発生しやすい食べ物(例えば生肉や鮮魚)ほど、詰め替え用容器という可能性は、あり得ないことだと思います。詰め替え用容器などにしたら、きっと食中毒など引き起こすでしょう。それと同じで、鮮度が低い、腐る可能性がないに等しいスキンケアでなければ、詰め替え用など作れないのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000コラーゲン注射は有効？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2010/06/16174219.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2010://1.246</id>
   
   <published>2010-06-16T08:42:19Z</published>
   <updated>2010-06-16T08:45:33Z</updated>
   
   <summary>注射でコラーゲンを真皮に注入しても、自分自身のコラーゲンではないので、定着するこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      注射でコラーゲンを真皮に注入しても、自分自身のコラーゲンではないので、定着することにはなりません。
注射をうった直後はたしかにその部分がプックリとしていますが、次第に吸収されていき、およそ３ヶ月程度で元に戻ります。
基本的に人体内では、自分自身のものではないタンパク質を「異質タンパク」とみなし、拒絶する機能があります。
従いまして、外部からいくらコラーゲンを注入しても、それがスキンケアであれ、注射であれ、定着することはありません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000コラーゲン配合の化粧品は有効？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2010/06/16173935.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2010://1.245</id>
   
   <published>2010-06-16T08:39:35Z</published>
   <updated>2010-06-16T08:44:17Z</updated>
   
   <summary>化粧品に配合されているコラーゲンは、肌馴染みをよくするための保湿成分です。 しか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="化粧品成分について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      化粧品に配合されているコラーゲンは、肌馴染みをよくするための保湿成分です。
しかし、真皮のコラーゲンを補ってくれるものではありません。
コラーゲンは分子量も大きいので、真皮まで浸透することもありません。
かといって、分子量を小さくしたからといって、結果は同じです。
仮に、分子量の小さいコラーゲンが、浸透したとしても、自分自身のコラーゲンでないと定着することはありません。
基本的に人体内では、自分自身のものではないタンパク質を「異質タンパク」とみなし、拒絶する機能があります。
従いまして、外部からいくらコラーゲンを注入しても、それがスキンケアであれ、注射であれ、定着することはありません。
したがって、コラーゲン配合のスキンケアを使ったからといって、真皮のコラーゲン増殖にはなりません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000このサイトについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2010/01/01000000.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2007://1.28</id>
   
   <published>2009-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-07-30T04:38:55Z</updated>
   
   <summary>あなたがスキンケアを選ぶ理由は何ですか？ 　　好きな芸能人が使っている・・・ 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Introduction" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      あなたがスキンケアを選ぶ理由は何ですか？

　　好きな芸能人が使っている・・・
　　　　
　　　　　テレビコマーシャルを見て・・・　

　　　　　　　　　クチコミで評判がいいから・・・・


スキンケアといいながら実際には肌のことは二の次になっていないでしょうか？

また、肌に害があるといわれるものを一切排除し、徹底したシンプルケアをする方も増えてきました。
そのような人は、スキンケアは精製水＆グリセリンで作った手作り化粧品、ほぼ水に近い商品、合成界面活性剤を一切使わないクリーム、植物オイルだけ・・・などでケアするのが理想だと考えています。

メイクを全くしない中学生くらいの女性が、こうしたシンプルケアをはじめるなら、それは正解でしょう。皮膚が最も美しい時期から、シンプルで刺激のないケアを続けていけば、年齢を重ねてからも正常なターンオーバーが続き、美しい肌を保てます。

しかし、そのようなシンプルケアは様々な肌トラブルを抱える現代女性に対しては理想的とはいえません。なぜならば現代女性の大半は、１０代後半から日常的にメイクをし、様々なストレスも抱え、紫外線や排気ガスにさらされています。水やオイルだけのシンプルなケアは、肌にはまったく無害ですが、これらが原因でダメージを受けた肌を大幅に改善してくれるわけではないからです。ダメージをうけた肌の場合、このようなシンプルケアだけでは、肌の改善に至るのには莫大な時間を要します。

私達は、防腐剤などが入っていない製品で、水分、栄養分を真皮まで深く浸透させ、基底膜を整えるスキンケアが有効だと考えます。とくに３０代をすぎると、水とオイルだけでは皮膚を守れなくなっています。水はあくまでも保水の役割をになうもので、皮膚の組織再生を促すような力は全くありません。もちろん保水は活性化の最低条件ですが、ある程度の年齢になってシミやシワへの対処を望むなら、基底膜や真皮のあたりまで浸透する有効成分の力は不可欠でしょう。

現代女性にほんとうに必要なスキンケアの成分はどのようなものなのか？何が必要で、何が不要なのか？
このサイトでは、このことを徹底的に掘り下げてみました。スキンケアや美容に関する情報が、溢れに溢れている現代。その中には、誤った認識のもとに、一般女性が信じ込んでいる常識も少なくなりません。このサイトが、多くの女性が肌、スキンケアに関する正しい知識をもってくれる助けになれば、これ以上うれしいことはありません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000界面活性剤はスキンケアに必要か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/08/11111536.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.244</id>
   
   <published>2009-08-11T02:15:36Z</published>
   <updated>2009-11-24T04:57:57Z</updated>
   
   <summary>一般的にお肌によくないと言われることが多い界面活性剤。反対に界面活性剤の含まれな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      一般的にお肌によくないと言われることが多い界面活性剤。反対に界面活性剤の含まれないスキンケアとはどのようなものになるか考えてみましょう。

界面活性剤を除き、天然成分で処方を組むと確かに低刺激にはなります。しかし、成分がかなり限定されるためスキンケア効果はどうしても劣ります。水と油を混ぜることができないので、水溶性のものを中心に配合することになり、あっさりとした製品になります。そうすると、肌につけた瞬間は潤うけれど、持続力がない製品や、有効な美白成分も配合できないなど、刺激が無い代わりに効果もないという商品になるでしょう。

界面活性剤を添加することによって、化粧品にさまざまな機能、使用感をもつようにすることができました。洗顔料のきめ細かい、弾力ある泡やファンデーションや口紅、チークの「伸びがいい」とか「きめの細かい肌に仕上がる」というのも全て界面活性剤のおかげなのです。

中でも特筆すべき界面活性剤の特長は、水と油をうまく混ぜ合わせるだけでなく、成分を皮膚に浸透させる浸透剤の役割を果たしていることです。スキンケアのどんな有効成分も、バリア機能を突き破り、患部まで浸透しなければ効果はありません。化粧品の水分、有効成分を肌の奥に浸透させようとするとき、皮膚のバリア機能はある意味で障害となります。また表皮の一番下にある基底膜はさらに強力なバリアです。消えないシミや深いシワの原因は基底膜や真皮にありますので、そこまで浸透できないと効果はありません。

そこで登場するのが、強烈な運び屋（浸透力）である合成界面活性剤なのです。界面活性剤によって、皮膚のバリア機能をくぐり抜けて真皮まで化粧品の有効成分を届けられます。つまり、界面活性剤のおかげで、有効成分が真皮の層まで作用できる高機能性スキンケアが可能になるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000界面活性剤とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/08/11111249.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.243</id>
   
   <published>2009-08-11T02:12:49Z</published>
   <updated>2009-11-24T04:58:13Z</updated>
   
   <summary>界面活性剤は、水と油の混ざった状態を維持するという性質を持っているため、現代のほ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      界面活性剤は、水と油の混ざった状態を維持するという性質を持っているため、現代のほとんどの化粧品に配合されています。天然の界面活性剤である石けん(　脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム　)と、石油、植物油脂で科学的に作られる合成界面活性剤があります。


合成界面活性剤はイオンによって、４種類に分けられます。



＜１＞陰イオン(アニオン)界面活性剤

＜２＞陽イオン(カチオン)界面活性剤
もっとも刺激が強いといわれています。

＜３＞両性界面活性剤
アニオンとカチオンの両方の性質をもっています。

＜４＞非イオン系界面活性剤
一般的に４つの中で最も肌への刺激が無く、トラブルを起こしにくいといわれています。食品添加物にも使われるレベルなので、安心ともいわれます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000界面活性剤フリーのスキンケアとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/08/10161400.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.242</id>
   
   <published>2009-08-10T07:14:00Z</published>
   <updated>2009-11-24T04:58:43Z</updated>
   
   <summary>界面活性剤というととにかく悪い！というイメージをもつ方が多いようです。そこで、界...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      界面活性剤というととにかく悪い！というイメージをもつ方が多いようです。そこで、界面活性剤について、いろいろと書いてみました。
 
まず最初に、界面活性剤が含まれないスキンケアとはどんなものなのでしょうか？
 
その１：界面活性剤が配合されないスキンケアは？
界面活性剤を除き、天然成分で処方を組むと確かに低刺激にはなります。しかし、成分がかなり限定されるためスキンケア効果はどうしても劣ります。そもそも、界面活性剤は水と油など、多種類の成分を均一に混ぜる役割があります。界面活性剤が無ければ、水と油を混ぜることができないので、水溶性のものを中心に配合することになり、あっさりとした製品になります。そうすると、肌につけた瞬間は潤うけれど、持続力がない製品や、有効な美白成分も配合できないなど、刺激が無い代わりに効果もないという商品になるでしょう。つまり、低刺激だけど効果もない製品なのです。

その２：界面活性剤が配合されないスキンケアは？
「界面活性剤フリー」をうたう製品も多くあります。しかし、基本的に界面活性剤がなければ、多種類の成分を均一に混ぜることができないので、成分ごとに分離してしまうはずです。でも、実際には分離したりはしない・・。そもそも、化粧品は、３年間腐らずに安定していることが義務付けられているので、分離なんてしていたら、販売できないはずですよね？ということは、界面活性剤以外の成分を使い、界面活性剤の役割を果たしているに過ぎません。これが、大体の場合、合成ポリマーです。界面活性剤の代わりに合成ポリマーを使っているだけなのです。私たちは、このような合成ポリマーの使い方こそ、お肌に害があると考えています。合成ポリマーは安価で、半永久的に腐らないので、化粧品会社にとって非常に便利です。しかし、合成ポリマーは、皮膚に張り付き、常在菌を死滅させ、皮膚を破壊する危険性もあります。
 

このように、考えると、「界面活性剤フリー」と呼ばれる商品を安全＆低刺激だと思って選ぶのは、正しいとは言えないのでしょうか？繰り返しになりますが、界面活性剤が入っていないということは、
①　様々な成分を配合していないだけの、シンプルすぎる製品もしくは、
②　界面活性剤の代わりに、別のもの(合成ポリマーなど)で、界面活性剤の役割を果たしている
のどちらかなのです。
 
化粧品は、開封しない限り、３年間は変質しないように製造することが義務付けられています。様々な成分を混ぜる以上、何かしらの添加物は必ず必要なのです。『無添加＝添加物が一切無い』ということでは全く無いのです。(詳しくはコチラをお読みください。http://www.bijin-hada.com/2009/06/02131140.php)
 
肝心なのは、界面活性剤を毛嫌いして、排除しようとすることではなく、
・・・・界面活性剤の質と量と状態、なのです！


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000ゲル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/08/10161159.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.241</id>
   
   <published>2009-08-10T07:11:59Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:03:26Z</updated>
   
   <summary>界面活性剤を使わないで、クリームのような製品に『ゲル』があります。ゲルは、ゼリー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      界面活性剤を使わないで、クリームのような製品に『ゲル』があります。ゲルは、ゼリーやジェルのような感触で、水がベースなので、保湿性があり、ベタベタしません。その使用感と、界面活性剤を使わないという安心感から、愛用している方も多いと思います。
 
ゲルが登場したときは、合成界面活性剤を使わないことで注目されましたが、ゲル化しうる際につかう合成ポリマーの弊害も指摘され、その後、さらに天然のゲル(オクラ、キノコ、海藻などのネバネバ成分)を使う方向に進んできました。
 
このように、天然由来の成分だけで処方を組み、界面活性剤を使わないと、たしかに低刺激な製品にはなります。ただし、最大の問題は、使える成分がかなり限定される点で、効果の面ではかなり劣る商品となってしまいます。界面活性剤は水と油を混ぜてくれる役割ですが、界面活性剤を含まないので、水溶性の成分しか構成できません。
 
したがって、かなりあっさりとした使用感の製品になります。その結果、肌につけた瞬間は潤うけれど、持続力がない製品や、美白成分、保湿成分、抗シワ成分など・・・様々な有効な成分を全く配合できない商品になるのです。
 
また、多種類の成分を配合することができず、水溶性の限られた成分しか配合できないので、商品のバリエーションも作れず、結果的に『このゲルひとつで大丈夫！！』みたいなキャッチフレーズで販売されることが多いのです。つまり、肌にとって、ほんとうにゲルひとつで十分という理由ではなく、ゲルでは多種類の製品を作ることができないので、『ゲル１個でＯＫ！』という広告になっているだけなのです。
そもそも、かなり限定的な成分しか配合できないゲルなので、ゲル１個で全てのスキンケアを済ませて十分なはずがないのです。
 
このように、考えれば、基本的にゲルは、低刺激だけど、効果も乏しい製品だといえるのではないでしょうか？
 
 

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000皮脂膜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/07/23181051.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.240</id>
   
   <published>2009-07-23T09:10:51Z</published>
   <updated>2011-06-21T06:38:56Z</updated>
   
   <summary>美肌の決め手として、「肌の潤い」＝「保湿」は不可欠です。 表皮(皮膚の表面)の角...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日常生活に肌の事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      <![CDATA[美肌の決め手として、「肌の潤い」＝「保湿」は不可欠です。
表皮(皮膚の表面)の角質層は、２０％の水分を含んでいて、この水分を逃がさないように皮膚の表面は、皮脂膜というバリアで覆われています。
健康的で美しい肌は、皮脂腺から分泌される皮脂(脂肪酸やスクワランなど)と、汗腺から分泌される汗(水分、ミネラルなど)が、混ざり合って自分自身で皮脂膜を作ります。
この皮脂膜ほど重要なものはありません。なぜなら、この皮脂膜が、肌の水分と脂分を適正に保ち、紫外線、乾燥、紫外線などの外的な刺激からお肌を守ってくれるのです。
だから、健康なお肌であれば、洗顔後に肌が乾いても、スキンケアも何もしなくても、２０～３０分もすれば、しっとりとお肌に潤いが出てくるのです。
 
しかし、こんなにも大切は皮脂膜を、強烈に破壊してしまう方が多いのです。
 
中でも一番多いのが…
 
<１>　Ｗ洗顔、トリプル洗顔、オイルクレンジング…などです。
 
　　　汚れは根こそぎ落とす、を合言葉に、オイルクレンジングなどの強烈な洗浄力で、ゴシゴシ洗ったり、洗顔後に、タオルで顔を拭き取った際に少しでもメイクがタオルにつこうものなら、「まだ落ちてない!!!」とばかりに、Ｗ洗顔、トリプル洗顔、強いこすり洗い・・・という風になってしまうのです。日本人女性は清潔好きなので、このような方がすごく多いですね。
これは肌にとって、最悪です。
極端に言えば、何度も洗ったり、強い洗浄力で洗ったり、こすり洗いをするくらいなら、少しくらいメイクが残っているほうが、肌の負担にはなりません。なぜなら、お肌が正常なターンオーバーをすれば、汚れを自ら排出できるからです。
しかし、何度も洗って、皮脂膜を奪い去ったり、必要な油分や保湿成分を根こそぎ落とすと、自力では汚れを排出できないばかりか、外的な刺激から肌を守ることもできず(敏感肌)、ボロボロのお肌になってしまいます。
　　
余談ですが、洗浄力の強い洗顔料に使われている界面活性剤は、家庭用食器洗い洗剤と同じ界面活性剤が使われていることもよくあります。
家庭用食器洗い洗剤で顔を洗っているのと同じなんですね。
 
frescaのミルククレンジングは、肌に不必要な汚れのみを落とし、肌に必要な皮脂や潤いはぎゅっとつかんで離さない技術に特化した商品です。
「落ちが悪い！」というご指摘もいただきますが、ご安心ください。肌に残っていてはダメな成分は全て落ちています。
肌に残っていても問題ない汚れは、肌自身のターンオーバーで輩出させるべきなのです。
 
<２>　過度な温度差
 
現代女性の多くは、オフィスでも家庭でもレストランでも．．．どこでも、フル稼働のエアコンの環境に慣れきっています。
エアコンは、当たり前ですが、、室内と室外の温度差を作り、部屋の空気を乾燥させます。冷暖房の効いた部屋に何度も出たり入ったりすると、
温度変化に応じて皮脂を変化させる能力がついていけなくなってしまい、正常な皮脂膜も作れなくなってしまうのです。
人間の生理機能が自然についていける温度差はせいぜい５，６℃です。冷やしすぎや暖めすぎは、明らかに皮膚の健康的な生理作用を損ね、肌を破壊してしまいます。
　　　　
エアコンについては、なかなか対応が難しいですよね？会社のエアコンを止めるわけにもいかないですしね。
ただ、自宅にいるときはなるべく、エアコンの無い自然な空気を楽しんでみてはいかがでしょうか？今の時期、汗をダラダラかいちゃうかもしれませんが、軽～く扇風機をかけて、エアコンなしの「昭和の夏？」のような雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか？？
 
 
いずれにしても、女性の皆様。皮脂膜は大切に扱ってあげましょうね♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000デモデスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/07/14173911.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.239</id>
   
   <published>2009-07-14T08:39:11Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:08:02Z</updated>
   
   <summary>デモデスクってご存知ですか？ 毛根や皮脂腺に棲む寄生虫・・それが“デモデスク”と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="肌トラブルと対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      デモデスクってご存知ですか？
毛根や皮脂腺に棲む寄生虫・・それが“デモデスク”と呼ばれる皮膚のダニの一種です。
これは、９７％の現代人の肌に棲みついています。
残りの３％は、生後６ヶ月以内の赤ちゃん。なので、成人している人はほぼ全員、お肌にデモデスクがいます。
つまり肌にいて当たり前のダニなのですが、問題はその数です。
スキンケア、食事、皮脂・・・など、様々な原因で、許容範囲以上のダニが増えると、様々な肌トラブルを引き起こします。
 
例えば。
①　皮脂の分泌を妨げ、ニキビなどを引き起こします。
　　このダニは、毛穴や皮脂腺にもぐり込んでいるので、皮脂バランスを妨げます。
 
②　肌のキメが粗くなる。
　　このダインが必要以上に増えると、毛穴や皮脂腺の広がりが目立ち、肌のキメが粗くなります。
 
③　肌の赤みが増える。
　　異常に鼻だけ赤いとか、皮脂が異常に多いという人は、このダニの原因も考えられます。
　　
④　皮膚がザラザラする
　　このダニには、８本の鉤状の足があるので、皮膚細胞が傷つきます。
 
またこのダニの繁殖力はすごくて、卵は２～３日で幼虫になり、８日で成虫になります。
さらに、３ヶ月で５０個の卵を産むので、肌の防御体制が整っていないと、あっという間に、
ダニだらけになってしまいます。
 
では、対策はどうすればいいのでしょうか？
これは、簡単なことで、肌を健康な状態、つまり免疫細胞が活性化している状態であれば、
皮膚ダニは、必要以上には増えないのです。
皮膚ダニは、毛穴や皮脂腺に入り込んでいるので、毎日つけるスキンケアが悪ければ、
必要以上に増え、肌を破壊します。
そこで、frescaでは、漢方医薬エキスと西洋薬草エキスの配合により、免疫細胞マクロファージ
を活性化する効果を徹底して追及しています。マクロファージが活性化されれば、ダニの問題は
おろか、全ての肌トラブルは収束に向かうのです。
 
また、スキンケアだけではなく、普段の生活も重要です。
脂っぽいものを食べ過ぎないことや、安定した睡眠により、肌細胞を健全に保つことが不可欠です。
体の内と外から手当てをしてこそ、肌トラブルを防ぎ、美しい肌を手に入れる基本なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000ソラレン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/06/02134754.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.238</id>
   
   <published>2009-06-02T04:47:54Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:08:18Z</updated>
   
   <summary>「ソラレン(psoralen)」ってご存知ですか？ 光毒性物質と呼ばれるんですが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="化粧品成分について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      「ソラレン(psoralen)」ってご存知ですか？
光毒性物質と呼ばれるんですが、紫外線の感受性を高める物質です。
 
このソラレンは、レモン、オレンジ、イチジクなどの柑橘系やパセリ、クロレラに含まれています。なので、一昔前に流行ったレモンパックとかした後に、紫外線に当たると、レモンの輪っかの形にシミができた・・なんていう笑えない話もあるくらいです。
 
「レモン＝ビタミンC＝肌に良い」というイメージが確実に定着していますので、レモンパックとか確かに良さそうなイメージですよね。でも、すごく危険なので、絶対にやめていただきたいです。
 
これに関連して、「光接触皮膚炎」という皮膚がかぶれる病気も、女性を中心に多いのはこのためです。「光接触皮膚炎」は、皮膚に光が当たると、肌についているものが光と反応し、かぶれるというものです。この原因となっているのが、他でもない、化粧品、石けん、香水などなんです。肌をきれいにしようとして塗っているのに、肌をかぶれさせる病気になるなんて皮肉ですよね。
 
私たちの商品にも、オレンジ果汁とレモン果汁が含まれています。しかし、ソラレンは含まれていませんのでご安心を♪♪ソラレンは、オレンジやレモンの皮にのみ含まれるので、frescaでは、皮を一切排除して、果実の中心部分からしか抽出精製していないからです。ただ、通常のスキンケアに柑橘系の○○果汁とか○○エキスと書かれている場合は、皮ごと絞っている場合がほとんどです。その方が、手間がかからないし、コストが安いからです。
 
スキンケアって、ほんとうに難しくて、この辺りまできちんとチェックしないとほんとうに安心して長く使えないですよね。ただ、こんな細かい情報まで、通常は出てこないのが普通ですが・・。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000スキンケアの値段</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/06/02133302.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.237</id>
   
   <published>2009-06-02T04:33:02Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:08:33Z</updated>
   
   <summary>スキンケアは値段が高いと効きそうですよね？民間の調査会社の発表でも、８０％を超え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      スキンケアは値段が高いと効きそうですよね？民間の調査会社の発表でも、８０％を超える女性が、「高価なスキンケアほど効く」と認識しているという統計値もあるくらいです。

私たちが推薦する著書にもこのことについて明記されています。

『Don&apos;t Go to the Cosmetic Counter Without Me』(Paula Begoun (著))

訳すと、『これを読まずにコスメカウンターに行くな！』という著書で、英語でしか発売されてなく、和訳本の発売が望まれるところではあります。大手化粧品会社の製品をひとつずつ取り上げて、成分を分析しています。

 

例えば、日本ではセレブリティーの象徴のようにとらえられてる、超高価なCreme De La Mer　『クレーム ドゥ・ラ・メール（モイスチャライジング クリーム）』を見てみましょう。


以下は本文訳です。(Don&apos;t Go to the Cosmetic Counter Without Me内)

『　この製品には、特別な成分は一切含まれていません。マックスヒューバー博士の火傷を治したと言われるミラクル成分はただの海藻エキス。海藻エキスは今までも使われてきた成分であって、値段の高い成分でもなんでもありません。また火傷の傷跡が治るというのは、到底信じがたいと私は思いますが、仮にそれをあなたが信じるとしても、火傷の傷跡を直すことと、シワをとる事とは全く無関係です。だから、このクリームがシワ取り効果があるというのはデタラメです。主な成分は、海藻エキス、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、増粘剤、ライムエキス、植物オイル、植物種子、ミネラル、ビタミン、更に増粘剤と防腐剤です。このごく普通の保湿クリームは抗酸化物質も含まれていますが、容器の形態がその効果を半減させています。さらにこのクリームには肌に悪影響を及ぼすレベルのユーカリ油が含まれており、防腐剤として使われている&apos;Kathon CG&apos;は普通、洗い流す必要のある製品に含まれるものです。この製品はお金の無駄遣いばかりでなく肌にも相当な負担をかける粗悪品です。』

 

これを読んでどのように思われるでしょうか？私たちは製品を冷静に分析していると評価しています。ちなみにドゥ・ラのこのクリームの日本での定価ですが

16,800円 ／ 31,500円 ／ 189,000円 

30ml ／ 60ml ／ 500ml 

です！

とにかく、高価ですね。

またこの製品を買っている人の多くの方は、

○マドンナ、ジェニファー・ロペス、メグ・ライアンが愛用してる

○火傷までが治った

○ＮＡＳＡの航空宇宙物理学者が作ったから


・・・という理由で購入されている方がほとんどではないでしょうか？

世界のセレブリティーが使うようなクリームだから、値段が高くても仕方ない・・と思ってしまう気持ちも分からないでもないですが、この本を読むと分かるように、他のクリームと何ら変わらない成分であり、さらに肌に有害な成分を含むこともわかります。私たちは特別にこの製品が悪いと言っているのではありません。世の中の高級スキンケアブランドは、とにかく広告戦略とマーケティング戦略が抜群に上手です。それによって、消費者が「高価で、セレブリティーが使っているから、すごくいいに違いない」という錯覚を抱いてしまいます。

でも、消費者がきちんと勉強をして、製品を選べば多くの矛盾点に気付くはずだと思います。化粧品の中身(質)と値段は全く無関係と言っても過言ではありません。イメージで製品を選ぶのではなく、ひとつひとつの成分を吟味し、化粧品を選べば、このようなことは起きないはずではないでしょうか？

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000スキンケアのサンプル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/06/02133210.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.236</id>
   
   <published>2009-06-02T04:32:10Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:08:50Z</updated>
   
   <summary>スキンケアのサンプルばかりを大量にもらって使っている方はたくさんいらっしゃると思...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      スキンケアのサンプルばかりを大量にもらって使っている方はたくさんいらっしゃると思います。
でも私たちは、サンプルをもらうのは絶対にやめたほうがいいと思っています。
なぜサンプルはやめたほうがいいのか・・・？


それは、サンプル申し込み後のしつこく購入をすすめる「買え買え攻勢」を避けるためだけではありません。タダほど高いものはない。現在最も高くつく危険なタダは、化粧品やスキンケア用品のサンプルです。意外に思われるかもしれません。買う前に確かめたほうがよさそうなのに・・・そう思う方が多いはずですが、実は無料サンプル商法には大きな矛盾点があります。


サンプルは、判断を消費者に委ねてしまっている無責任な売り込みです。スキンケアは肌に合うか・合わないで論じるものではありません。正しいか間違いかで判断するべきものなのです。配合成分が肌にいいのか？悪いのか？で判断すべきです。


そしてその判断は学者が考えた理屈ではなく、鍛えられた専門家が数多くの症例を最期間観察して初めて結論が出るのです。なかには、化粧品代を節約するためなのか、化粧品ジプシーなのかはわかりませんが、いろいろなサンプルを使い続けてご自分の肌を崩壊させてしまっている女性もいるようですのでくれぐれも気をつけてください。

あと、１点付け加えますと、サンプル商法は、真面目な消費者を泣かせる商法だと思います。ある民間の調査会社の統計によりますと、大手化粧品会社の定価に占める原価率は、３～７％程度とも言われています。残りの９３～９７％のうち、４０～６０％程度が広告費です。テレビのCMを見ても、有名な芸能人、モデルを並べ立てている様子を見れば、いかに莫大な広告費が使われているかは想像に易しいと思います。つまり、この莫大な広告費の中に、大量のサンプルをばら撒く費用も盛り込まれているのです。サンプルを使った人の中で、実際に製品を購入する人は全体の０．５％に満たないという統計値もあります。つまり、サンプルを大量にばら撒く広告費を、真面目に製品購入してくれているお客様に対して請求しているのと同じです。


一般的には、
「サンプルを大量にばら撒く＝消費者の立場に立っている」と思われがちですが、私たちはまったくそうは思いません。
その反対ではないでしょうか！？冷静に考えてみれば・・・。


１人でも多くの女性の方が、「肌に合う、合わない」という理由ではなく、成分が正しいかどうかでスキンケアを選んでくれるようになることを願っています

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000マスカラを落す方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/06/02132533.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.235</id>
   
   <published>2009-06-02T04:25:33Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:09:08Z</updated>
   
   <summary>マスカラを落す方法について、お問い合わせをたくさんいただきます。   まず目元は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="化粧品成分について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      マスカラを落す方法について、お問い合わせをたくさんいただきます。

 

まず目元は極めて敏感なお肌であるということを分かっていただきたいと思います。顔の皮膚はサランラップくらいの薄さですが、目元だけはさらに薄くてゆで卵の薄皮程度です。しかも、目元は皮脂腺、汗線がすごく少ないので、とてもデリケートで乾燥しやすくなっています。

なので、目元を激しい洗浄力のもので、ゴシゴシ洗う・・・・・な～んてことだけは避けていただきたいです。目元の皮脂をゴシゴシやると４８時間は、皮脂が戻らないですから・・。そこでまず第１に『目元(マスカラ落し)は洗顔料でゴシゴシ洗わない！！』ということをお薦めしたいです。

 

では、アイメイクアップリムーバーはどうでしょうか？正直に言って、オイルクレンジングなどで、目元をゴシゴシ洗うよりは、リムーバーのほうがよっぽどマシです。

ただ、注意してください！

アイメイクアップリムーバーは洗浄力の強い、界面活性剤が普通のクレンザーより多く配合されていますので、余計に皮脂を除去してしまいます。また、目元をべたつかせないという使用感のためだけに、揮発性の高いオイルを大量に配合しているので、粒子の小さい揮発性オイルが肌に入り込み、トラブル＆刺激を起こす場合もあるんです。

そこで、第２に『アイメイクアップリムーバーは、界面活性剤や揮発性オイルを大量配合しているので、目元の敏感なお肌を痛めつける』ということお伝えしておきます。

 

となると、洗顔料も使わず、リムーバーも使わずどうやってマスカラを落とすの？ということになりますよね。そこで私達がお薦めしたいのは、『スクワランオイルかオリーブオイルでマスカラを落とす・』・・というものです！

当然、スクワランオイルやオリーブオイルは、界面活性剤も何も含まないので、リムーバーより落ちにくくて当たり前です！最初は面倒くさいかもしれませんが、慣れるとそうじゃないと嫌になりますよ。ぜひお試しくださいね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>000無添加スキンケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bijin-hada.com/2009/06/02131140.php" />
   <id>tag:www.bijin-hada.com,2009://1.234</id>
   
   <published>2009-06-02T04:11:40Z</published>
   <updated>2009-11-24T05:09:28Z</updated>
   
   <summary>「無添加」と言われると、肌にすごくやさしくて、安全というイメージを持たれてる方が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bijin-hada.com/">
      「無添加」と言われると、肌にすごくやさしくて、安全というイメージを持たれてる方が多いと思います。敏感肌だから、無添加を選ぶという方もいらっしゃると思います。でも、私達は、無添加＝安心＆低刺激・・・という構図は、全く別物だと考えています。
　
そもそも「無添加」とはどういう意味なのでしょうか？実は「無添加」を名乗る基準というのは、まったくありません。つまり、世の中のどんな製品でも「無添加」を名乗る事ができます。
 
２００１年３月までは、薬事法で定められていたアレルギーを起こす１０２の表示指定成分が配合されていない事を「無添加」と読んでいました。しかし、2001年4月以降は、指定成分という取り決めがなくなり、「配合されているすべての成分を化粧品に明記すること(全成分表示)」となりました。これによって、以前使われていた「無添加化粧品」という枠組みがなくなり、現在そう呼ばれているものは、だいたいが以前からのなごりで「旧指定成分を配合していない化粧品」のことを指してることがほとんどです。
 
しかし、たった１０２の成分を含まないからと言って(無添加だからと言って)、安全＆低刺激だと言えないのではないでしょうか？なぜなら、１０２の指定成分以外にも、肌に有害な成分は山のようにあるからです。
 
そもそも、スキンケアは開封しない限り、３年間は品質が変わらないように製造することが義務付けられています。つまり、腐らないようにするには、何かを添加物は不可欠なのです。防腐剤は入っていなくても、防腐効果のあるのは必要です。
 
肝心なのは、防腐効果のためにどんな成分を使用しているかということではないでしょうか？
 
例えば、防腐剤などを配合しなくてもよい方法として、最も安価で便利な方法が合成ポリマーを配合する方法があります。合成ポリマーは、半永久的に変質しませんし、腐りません。しかし、合成ポリマーは、本来肌のが持っている成分とは全く異質であり、極めて毒性であるという場合もあります。
 
つまり、「無添加」という商品の中には、大量の合成ポリマーで防腐効果を補っているものや、１０２の指定成分以外の有害な成分を含んだ製品が、たくさんあるという事です。「無添加＝安全」ではありません。肝心なのは、お客様がひとつひとつの成分をチェックし、本来肌に存在する成分に近い成分のみで構成されている商品を選ぶ事ではないのでしょうか？

      
   </content>
</entry>

</feed>

