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活性酸素を避けるコツ(1)

活性酸素って何?という方はコチラをまずご覧ください。

活性酸素とは周囲の物質を酸化する力が非常に強い酸素です。活性酸素はばい菌を殺す作用があり病気になったりするのを防いでくれますが、多くなりすぎると体の細胞まで攻撃してしまいます。その結果、体の中から老化が進行し、ガン、動脈硬化、アトピー、白内障、そして女性の大敵、シミやシワなどの原因となります。


どうして活性酸素ができるの?

以前はそんなに問題にならなかった活性酸素が、現代人には注目されているのはぜでしょう??それは実は、現代人の食べ物が影響しているからなんです。私たちは体内には、日々知らず知らずのうちに想像以上の化学合成物質が入ってきます。例えば着色料、保存料、甘味料の食品化合物や、野菜に含まれる残留農薬もあります。このような化学合成物質は体には毒です。しかし化学物質が体内に入ってきてもすぐに具合が悪くならないのは、解毒機能があるからです。でもこの解毒機能の副産物として活性酸素が生まれちゃうんですよね

つまり簡単に言うと日々口にしている化学物質によって活性酸素が生まれるといえます。近年では、食品添加物、農薬などの使用量が増えてきていて、そのため私たちの体に潜む活性酸素が年々増加していると言われています。

具体的にどのような化学物質が考えられるか列挙します。

1.食品添加物: 着色料、保存料、甘味料など。
2.残留農薬
3.化学肥料: 肉、魚、卵などの抗菌性物質 家畜は病気の予防や治療のために抗生物質などを飼料に混ぜたりしています。
4.有機水銀: 魚類に残留。
5.インスタント食品、加工食品で使われる油: インスタントラーメン、お惣菜の天ぷら、スナック菓子などで使用される植物油はすぐに酸化し、活性酸素の原因です。


こういうものを口にすることで、体内の活性酸素が増え、老化を促進する原因となり、様々な病気を生み出す素となるのです。ですからできるだけこういったもの避けるに心がけることが大切ですね。