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肌がピンチの時の対処法

「化粧品を変えたとたんお肌の調子が悪くなった!」・・・と感じること、よくありますよね。

それで、急いでもとの化粧品に戻ったり、別の化粧品を探したり・・・。でもそんなことをしていると、肌の状態がさらに悪化するだけです。

もし、万が一化粧品を使ってお肌がかぶれたりした場合には、化粧品をつけるのを止めるのがベスト。皮膚の状態が落ち着くまでは化粧は控えめにしてお肌を休ませてあげてください。お肌が疲れているときに化粧品を使うと、成分が肌細胞を刺激してお肌の状態をさらに悪化させてしまいます。

肌の状態が重度に悪い場合は、皮膚科に行ってお医者さんに見てもらうか、化粧品を一切つけない「肌断食」を行うことがベスト。化粧品は一切使わず、洗顔も石鹸か水洗いのみで10日から数ヶ月すごしてください。徐々に本来の肌機能が復活し、かぶれがひいていきます。

肌がかぶれるのは、何か肌に合わないモノが肌に付着しているからなのです。そこにさらに化粧品をつけるといったいどうなるかわかりますよね。肌にトラブルがでた場合は、化粧品を足し算するのではなく、引き算する必要があるのです。つまり肌にトラブルが出た場合は、別の化粧品をつけるのではなく、すべての化粧品の使用を一時停止しましょう。


<化粧品のお肌への影響力について>

化粧品でも長く使っているうちにお肌に慢性的な影響を与えるものもあります。例えばオイルクレンジング。ずっと使っていた為、乾燥肌になってしまったとかよく聞きますよね。でも化粧品は医薬品とは違うので、特殊なアレルギーがない限り、つけて1日2日で肌の状態を急激に変化させることは、まずありません。化粧品をつけて急に肌の調子が悪くなるというのは、実際はストレスなど別の原因が影響していることがほとんどなのです。だからつけてすぐにお肌の調子が悪くなったという人、日にちをおいてもう一度試してみても良いかもしれませんね!
化粧品は長く使ってみることで、その本当の良さが分かると思います。